家づくり6つのコンセプト

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トーホーハウスは「お客様の住まいづくり」を6つのコンセプトで実現いたします。

私たちは、「お客様にとって将来にわたり価値あるいえづくり」、「3世代に住み継ぐことの出来る家づくり」を実現します。そして、家づくりという「すごい仕事」を通じて皆さまに感動を提供致します。

【コンセプト1】耐久性105年耐久住宅!!

天然の無垢材と欧州アカマツのハイブリッド材を構造に用いた建築物は、しなやかで力強い骨組みです。そして全ての構造材は、含水率を20%以下にした良質の乾燥材を使用しています。

大切な1棟を強度計算することで長期にわたり安全な建物を作ることができます。素材に妥協することなく確かな品質と強度でお客様のお家を守ります。

これまでの日本の住宅は、作っては壊す大量生産・大量消費を行ってきました。そのため、住宅の寿命は約30年と、欧米諸国の半分程度です。今も約7割の住宅が長く使うことの出来ない消費型の住宅です。

私たちは、早くから住宅の長寿命化に取り組んできました。『住生活基本法』という法律の中の長期優良住宅の普及推進は、国土交通省の急務とされていますが、未だに新築の約10%程度しか長期優良住宅認定をとっていないのが現状です。

私たちは日本特有の気候風土を鑑みた時に、たったの10%しかない長期優良住宅よりもさらに高い耐久性を持つことが必要不可欠と感じます。

腐らず、シロアリに強い木材こそが高温多湿の日本木造住宅に必要な構造体であり、105年住宅の秘密です。


防虫防蟻の方法は色々あります。全国の工務店と情報交換をする中で、「腐らない木」にたどり着きました。
シロアリ対策はもちろん、腐らないということも大事なんです。それは何故でしょう・・・。

下の表をご参照ください。

経年数による腐朽被害とシロアリ被害状況

出典:日本建築学会大会学術講演便概集(東海)2012年9月より

家の天敵はシロアリだけではありません。腐朽菌という菌が木材を腐らせてしまうんです。
実際の古い家屋の解体現場で調査した28棟のうち、26棟で腐朽被害、22棟でシロアリ被害が確認されています。(コシイプレザービングのHPより転載)

ハウスガードシステムの腐らない木は、20年という長期保証を可能にしたシステムです。その安心・安全性の高さから、公園・河川等の公共施設にも採用されています。

私たちの推奨する構造体は、メンテナンス費用も他と比較して半分になり建物に優しいのは勿論、お財布にとっても優しいのです。


長期優良住宅の認定国土交通省により「長期優良住宅」と認定されると下記のメリットがあります。

【1】住宅ローンの金利が引下げられます。
 (最大10年間▲0.3%)

【2】税金が軽減されます
 ●住宅ローン利用の場合「住宅借入金等特別控除」の適用を受けることができます。「長期優良住宅」を新築または購入した場合は、一般の住宅と比較して所得税の控除額が大きくなります。
 ●登録免許税、不動産取得税、固定資産税が軽減されます。

※税制優遇制度はたくさんありますが、そのほとんどがお施主様が手続きをしなければ優遇措置を受けることが出来ません。私たちはそのお手伝いをしますのでご安心ください。


瑕疵担保責任の10年義務化
木造住宅にとって構造材は骨格であり、10年にも及び保証に耐えるには構造材選定は必須条件です。

全ての新築住宅において「構造耐力上主要な部分等」にあった瑕疵(=重大な欠陥)については、新築受け渡しの日から10年間、その瑕疵を補修するなどの義務を売り主・施工者が負うことになりました。


【コンセプト2】耐震性耐震設計!!

阪神大震災で全半壊した家屋約20,000棟の95%が1981年(昭和56年)新耐震基準以前に建てられている事実があります。熊本地震では、震度7クラスが2回も起こるという過去にない事例となりました。

関東などに比べ比較的に安全と思われてきた地域で地震が起こった時に、熊本のように甚大な被害をもたらしてしまいます。

左:耐震補強なし 右:耐震補強あり

実験前
左:耐震補強なし 右:耐震補強あり

実験後

近年、地震に対する耐震性・耐火性に関心が高まり、地震大国の日本の住宅にとって切っても切れないものになっています。私たちは、家づくりで最も大切なことの一つとして万が一の時に、

1)命を守ることが出来ること
2)震度7クラスがきても後に住むことの出来ること
3)二重ローンになるような設計を避けること

を重視して家づくりに取り組んでいます。

柱、壁の直下率、重心と剛心は勿論、全ての住宅において妥協のない構造計算(許容応力度計算)を実施し、長期優良住宅の認定取得。しかも、耐震強度は最上位の3等級(地震地域係数=1)で設計します。
3等級を取得すると地震保険は通常の半分以下で掛けることが出来ます。


安心、安全は、地震の被害に遭われた方に聞くと何よりも重要だとの回答データがあります。しかしながら、家を建てる時にはデザインを優先するあまりに3等級を取得しなかったり、3等級が取れるにも関わらず、手続きの煩わしさゆえに設計の方が取らないことも多いという事実があります。

私たちは大切なお客様を、しっかりした構造設計と現場品質で守ります。


【コンセプト3】天然素材天然無垢へのこだわり

自然から生まれた天然素材。それらは住む人を癒し深い安らぎを与えてくれます。空間を満たす木の香り、手や足に触れる無垢材の感触は、快適で心豊かに暮らすために必要不可欠なものだと思います。

私たちは、健康で快適に自然体で暮らす「癒しの住まい」をご提案致します!

メリット■結露が生じにくい
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木は呼吸しています。調湿機能があるため湿度が高い時には湿気を吸収し、乾燥時には湿気を放出します。
まるで天然のエアコンディショナーです。

木をふんだんに使っている室内は、結露を生じにくく快適な環境を保ってくれます。
お子様はもちろん、ご年配の方にも、みんなに優しい住まいです。

木のもつ調湿機能は、最適な湿度60~70%に保ってくれるので、カビの繁殖を抑え、ダニや細菌増殖の原因となる結露を防ぐことができるのです。

■ホルムアルデヒドが発生しない(シックハウス症の原因物質)
分かる人には分かります。例えば喘息もちの方、アレルギー体質の方が、他社さんのモデルハウスに行かれると、5分も居られないとおっしゃいます。

その原因は化学物質の臭いが不快感や頭痛を引き起こしてしまうからです。
感じない方は全く感じないようです。

でも、疲れた時や妊娠、加齢などを機に、症状を引き起こす方もいらっしゃいます。不快なだけならまだしも、発がん性もあると言われているので、夢の新築マイホームが健康を害する原因にもなりかねません(-_-;)

トーホーハウスでは接着剤にも気を配り「にかわ職人」という製品を使っています!!


■建物の寿命が長い
日本の木造建築は、その建築方法やメンテナンスによって長寿命であることは、有名な寺院仏閣なども証明してくれています。鉄筋コンクリート(RC構造)の耐用年数は、しっかりとした設計であっても50~60年と言われています。


デメリット■反りやすい
無垢材は生きているので暴れる(反りが生じる)こともあります。その主な原因は乾燥が不十分であること。十分乾燥させるためには、技術・時間・手間が余計にかかり、それがコストに直結します。つまり高価であるということです。

それを全国ネットワークで提携し、良質な木材をできるだけお安く仕入れるための努力をしています。
無垢材は傷が付きやすくメンテナンスも大変ですが、その分経年美化され味わい深くなり、愛着もわくものです。


【コンセプト4】省エネ性能限りない省エネ設計

夏涼しく、冬暖かい=高気密高断熱の家
トーホーハウスの住宅性能は、気密性能においては次世代省エネ基準の定めるC値(隙間相当面積)が5.0㎠/㎡以下を大きく上回る0.9㎠/㎡の数値を確保し、全棟気密検査を実施します。

断熱性能においては、Q値(熱損失係数)に変わるUA値(外皮平均熱貫流率)の鹿児島の基準:0.87(W/㎡.K)を大きく上回る0.55(W/㎡.K)を実現しています。

夏の涼しさにおいてもH28年度基準のηA値(冷房期の日射取得率)の最も厳しい地域の基準値2.7を大きく上回る1.8を実現しています。

■高い断熱性が作り出す快適空間
夏涼しく冬暖かい住まいの基本は断熱と気密にあります。断熱や気密を高めることは、自然・環境・健康というテーマと相反するように思われますが、それは違います。

自然の風や光、熱を上手に取り込み、それらを最大限に活かすためには、まず断熱・気密性能がしっかりしていることが重要です。

断熱・気密性能を高めることで、冷暖房による消費エネルギーを最小限に抑えることができ、すなわち、環境や家計にも優しいお家づくりになるのです。

■気密・断熱性能を高めるために
【壁の断熱】
高い断熱性と気密性を誇る泡状の発泡ウレタン断熱。凸凹がある箇所でも隙間なく施工できるのが特徴です。自己接着するため、長期間にわたり優れた気密・断熱性能を発揮します。

また高い気密性により、外の騒音や住まう人の生活音の漏れを気にすることなく暮らすことが可能です。

mado-01.jpg【窓の断熱・気密】
建物の中と外の間に存在する屋根・換気・外壁・床・窓。その中で最も熱損率が高いのが窓です。

冷暖房熱の最大の逃げ場である窓から、室内の熱を逃がしにくくし、快適な室内環境を維持するためにLow-Eガラス・ペアガラスを使用し、サッシの仕上には気密テープを施しています。

dannetu-01.jpg【床、基礎の断熱・気密】
信頼の日本製床用断熱材を使用。工場でプレカットされた製品を敷きつめるので、ムダもなく気密性も高まります。

【屋根の断熱・気密】
屋根の断熱性を高めると、夏場は日射熱侵入を防ぎ冷房の効きを向上させ、冬場は暖房の熱を逃げにくくし、暖かい部屋の保温性を向上させます。

トーホーハウスでは気密の高い泡断熱を標準にしています。断熱材の外側には通気層をしっかり確保しています。


【コンセプト5】メンテナンス性お手入れは最小限に

chouki_jutaku.gif■全棟「長期優良住宅」標準仕様(イラストは一般社団法人住宅性能評価・表示協会ホームページより転載。)

一般的に、給水管や排水管は基礎コンクリートの中に埋められています。
一方、長期優良住宅では、建築物の維持管理・更新への配慮が必要で、通常家の寿命よりも短いとされる配管類の交換を可能にするため、配管を基礎コンクリートに埋めない工法を採用しています。

■メンテナンスフリーの構造材「緑の柱」
木造住宅を長持ちさせるハウスガードシステムを採用しています。
1階の構造部分に100年腐らない、シロアリに食べられない「緑の柱」を使うことで、腐れやシロアリ被害を受けやすいという木造住宅の欠点を克服しています。

建てた後の定期的なメンテナンスによって、20年保証を実現しています。(10年後の床下再施工が必要。ご希望の場合、20年目以降も保証延長可能。)


■鉄筋コンクリートの寿命
基礎は鉄筋コンクリートでできています。コンクリートの内側には鉄筋の骨組みが入っています。

コンクリートは元々はアルカリ性ですが、コンクリート表面から二酸化炭素との反応で、徐々に中性化が内部に進行します。そうするとコンクリート内部の鉄筋が錆びてしまう可能性が出てきます。

それを防ぐために、「かぶり厚さ」が設定されています。
かぶり厚さとは、鉄筋の付着強度を考えた構造耐力上、火災時の鉄筋の温度上昇を考えた耐火性、コンクリートの中性化対策を考慮された最悪の場合を想定して設定されています。

トーホーハウスの基礎のかぶり厚さは6cm以上です。耐用年数の概算を求める公式に当てはめると、

公式 Y=7X²
7(定数)×6(かぶり厚)×6(かぶり厚)=252年

3世代に引き継ぐことのできる家づくりを目指しています!!


■定期点検サービスの実施
私たちの知る限りでは定期点検サービスを8ヵ月ごとに実施しているハウスメーカーさんが最短のようです。

トーホーハウスはそれを上回るペースで、半年ごとに定期点検サービスにご訪問させて頂いております。家が完成すれば私たちの仕事が終わるというわけではありません。建ててからもお付き合いは続いていきます。

家も人や車と同じで、メンテナンスをしなければ健康を維持できません。ですから、是非メンテナンスのお葉書が届きましたら、ご希望日程を書いてご返送下さい(*^_^*)


【コンセプト6】経済性本当にお得な住まい

無駄なコストを抑える■定期的な材料費、人件費の見直しcost-cut.gif
全国ネットワークでつながっているので、例えばどこどこの窓が最低価格いくらだという事が分かります。それをもとにメーカーさんや職人さんに価格交渉をお願いしております。

鹿児島という枠を飛び越えて、全国区で開催される勉強会やセミナー等にも積極的に参加することで、ご近所の同業者同士では知りえない情報を交換し合うことができ、それが家の建築価格にも反映されていくのです。(同業者はライバルなので、同じ商圏だと有益な情報交換が難しいのは必然です。)


■住宅のランニングコストの削減suma-h.gif
トーホーハウスの住宅は、スマートハウス対応住宅!!

創エネ:太陽光発電で電気を創る
省エネ:高気密・高断熱の家で光熱費を削減
蓄エネ:蓄電池もしくは蓄電できる車と連動

太陽光余剰電力買取期間10年が経過した後も、太陽光発電を有効に使えるように、スマートハウス対応住宅をおススメしています。

10年後には今はまだ高価な蓄電池も、市場の活性化が見込まれていて、安価になることが予測されていますので、その時に蓄電池を購入して頂くのも良いですし、車の買い替えを機に、PVH(プラグインハイブリッド車)などの、電気を外部に供給できる車種に買い替えるのも良いですし、無駄なく賢く自家発電した電気を使うための工夫がされています。


■大々的な広告宣伝はしないTVCM01-1.jpg
有名タレントを起用したテレビコマーシャルには、莫大な費用がかかります。実に何千万から億という単位にまで及ぶことも・・・。

トーホーハウスでは、社長自らがコマーシャルに出演し宣伝広告費を抑えています。本来お客様のお家づくりには関係のないコストですから、無駄にコストをかけてはいけないと考えているからです。

そして、有り難いことに、関係業者さんやOB様からのご紹介も沢山頂いております。

ご紹介でのお家づくりを増やしていくことで、様々なイベント等でお客様へ還元することが可能になります!これから益々、お客様の満足度を向上させて、ご紹介を頂ける企業へ成長してまいります!!


■補助金の活用okane-03.jpg
グリーン化事業(H29年度まで)
上限165万円/戸(地域材利用で+20万、三世代同居でさらに+30万)もの補助金を国から頂けます。

ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス支援事業
一律75万円/戸(国の予算があるので昨年の125万円から大幅に下がりました。)

ZEH(ゼッチ)の普及・推進を目的とした補助事業なので、将来的には廃止になると思われます。

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