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2019年07月05日

窓の種類

こんにちは☺
新入社員の神﨑です。

先日の大雨は、大丈夫だったでしょうか?
雨が上がったからといっても今後も注意が必要です。
ですが、
災害というものは、いつ起こるかわからないところが
怖いところですよね…☹

話は、突然変わりますが

今回は窓の種類についてご紹介したいと思います。

yjBA.jpg


お家の見た目を左右するものの一つに窓があります。
窓の位置もそうですが、
種類によっても家の印象は大きく変わってきます。
また家の機能にも大きく関わってくるのが、この窓なのです。

この「窓」ですが、実は一口に窓と言っても、その種類は多岐にわたります。
今回はその様々な特徴をご紹介します。

サッシ
一般的に、窓は、サッシ+ガラスで構成されたものを指します。
サッシとは、
ザックリ言うと窓枠全体を指していることが多いので、通常、窓を選ぶ
ということは、「サッシ」と「ガラス」を選ぶということ
です。

なお、最近のメーカーからは、この「サッシ+ガラス」で1つの商品となっている
ものが多く出ています。

この「サッシ」部分には、主に以下の種類があります。

アルサッシ
耐候性や防火性に優れ、強度もある素材。
軽いため、開け閉めしやすいのが特徴です。

しかし、熱伝導率が高いいため、断熱性にやや劣ります
腐食しにくく、サビにも強いですが長期間埃などが付着していたりなどすると
腐食してしまうこともあるので、日頃のメンテナンスが大切です。

樹脂サッシ
主に塩化ビニール樹脂で作られているため、熱伝導率が低く、断熱性に優れる
素材のサッシ
です。

後にご紹介する複層ガラスと組み合わせると、
高い断熱性を得ることができ、結露が生じにくいため、
北海道や東北地方といった寒冷地で使用されることが多いです。

最近では、サッシ枠をスリムにしたタイプも開発されていますが、
強度はアルミより弱いため、厚みのある構造となる場合が多いです。
アルミサッシと比べると価格は高めになりますが、先にご紹介したように
断熱性能が高まるため、光熱費の抑制につながります。

木製サッシ
木製サッシは、質感や風合い、インテリア性が魅力ですが、腐食や磨耗などの
耐久性に関しては、アルミサッシや樹脂サッシにやや劣ってしまいます。

寒さの厳しい北欧などで、広く普及しており、断熱性能に優れています
最近では、木材を充分に乾燥させたり、特殊な構造で気密性などを高めたり
することで、木製サッシのデメリットである、経年による塗装の劣化や腐食、
木の狂いなどを克服するための工夫がなされているものも多くあります。

複合サッシ
たとえば、室外側にアルミ、室内側に樹脂や木を組み合わせる、といったように
異なる素材を組み合わせたサッシは複合サッシと呼ばれ、それぞれの素材の
特徴が生かされています。

中でも主流なのが室外側にアルミ、室内側に樹脂を使用した
アルミ樹脂複合サッシ」です。

屋外側に熱を伝えやすいアルミが使われていても、内側の樹脂によって熱伝導が
抑えられます。
樹脂はアルミに比べて約1000分の1の熱伝導率であるため、
アルミのみのサッシと比べると、断熱性は遥かに優れています
また、アルミの軽さと強度によって、
樹脂サッシのデメリットである「厚くて大きい」という点も
軽減されます。
ただし、両方のメリットを併せ持つ分、デメリットも併せ持つ点も
考慮しておいた方が良いでしょう

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(株)東宝建設
代表取締役 東優一

(株)東宝建設 代表取締役 東優一

第一工業大学工学部建築学科
構造力学専攻

専門は鉄筋鉄骨・木造による構造分野。 現場のプロフェッショナルであり設計から施工までが 一貫して出来る数少ないエキスパートとして定評がある。 一般のユーザーを中心にセミナーを年間数十回開催。 セミナー満足度は驚異の96%

(経歴)
元々、地場ゼネコン「坂本建設」にて鉄筋造・鉄骨造などを専門に 様々な建築・土木の施工に携わる。 厳しい環境のもと、「物づくり」について叩きこまれて、 父の会社「東宝建設」に入社。 大学時代の学びを生かし、設計を始める。
2008年32歳の時、代表取締役に就任。 人材育成にも力を入れ、若者に「物づくり」の厳しさと楽しさを 教えながら、個々の力を引き出している。

(実績)
スーパーだいわ大崎支店新築工事
内科有馬病院新築工事
串木野白浜温泉新築工事
鳳凰高等学校第6寮新築工事
春山小学校児童クラブ新築工事
たけのこキッズ新築工事
個人注文住宅 etc・・・

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