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2019年06月28日

快適に過ごすためにPart2

こんにちは!
水曜日あたりから本格的に雨来ましたね…
しかも雷と仲良く一緒に!!!!

雷が苦手な自分にとっては、最悪のコンビすぎて
朝からテンションだだ下がりです…

kami.JPG


早くいい天気になって、暑い夏を満喫したいです!
(特に夏に遊ぶ予定はありませんが…)

今回は前回の続きで、
暮らしやすい間取りを考える為に気を付けたいことパート2です!

前回は採光のお話をさせていただきました。
今回は残り3つを一気に書かせて頂きます!

<風通し>
採光だけでなく、自然の風を取り入れられる間取りは気持ちがよくとても人気が高いです!
たとえば風が通り抜けられるよう、
1つの部屋に一直線で結べる対面した位置に窓を設置すると最高です。
通風のための窓であれば、小さくて価格の安い窓でも十分です!

<生活動線>
暮らしやすい住まい(間取り)を作るため、家族ひとりひとりの一日の動きや流れを考え、
使う部屋とその部屋にいる時間を書き出し情報を整理してみます!
さらに将来のことも考慮し、お子様の成長やこれから増えるお子様・巣立っていくお子様、
ご両親の介護などの、家族構成の変化まで考えておくと、もっと長い期間住みやすい暮らしを実現できます。

<その他家電・家具や外構>
間取りを考える際に、
使用する予定の家具家電の寸法や配置も考えておきましょう!
そうすることで、コンセントや照明の位置を検討しやすくなります。

また、お庭や玄関ポーチも最初から考えておくことが大切です。
今は車を持っていなくても、将来的に車を持つ予定や何台持つのかによって
駐車場の位置や広さを考える必要が出てきます。

kaze.JPG

このように間取りを考える際、今の暮らしから考えていくことも重要ですし、
将来的に必要になってくるものを考えることも重要です。

私たちがお客様と一緒に間取りを考えていく際は、
このような今の暮らしの様子と、将来的な予定をよく伺って、
お引渡しをしてからずっと快適に住み続けられる間取りを作れるようにしています!

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(株)東宝建設
代表取締役 東優一

(株)東宝建設 代表取締役 東優一

第一工業大学工学部建築学科
構造力学専攻

専門は鉄筋鉄骨・木造による構造分野。 現場のプロフェッショナルであり設計から施工までが 一貫して出来る数少ないエキスパートとして定評がある。 一般のユーザーを中心にセミナーを年間数十回開催。 セミナー満足度は驚異の96%

(経歴)
元々、地場ゼネコン「坂本建設」にて鉄筋造・鉄骨造などを専門に 様々な建築・土木の施工に携わる。 厳しい環境のもと、「物づくり」について叩きこまれて、 父の会社「東宝建設」に入社。 大学時代の学びを生かし、設計を始める。
2008年32歳の時、代表取締役に就任。 人材育成にも力を入れ、若者に「物づくり」の厳しさと楽しさを 教えながら、個々の力を引き出している。

(実績)
スーパーだいわ大崎支店新築工事
内科有馬病院新築工事
串木野白浜温泉新築工事
鳳凰高等学校第6寮新築工事
春山小学校児童クラブ新築工事
たけのこキッズ新築工事
個人注文住宅 etc・・・

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