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2019年06月07日

水害にそなえて

こんにちは☺
新入社員の神﨑です。

最近じめじめとした日々が続いていて
洗濯物が乾きづらい季節となってきました…

鹿児島も5月31日に梅雨入りしたみたいですね☂

雨が多くなってくるとやはり水害について心配になってきますよね。
そこで今回は、今からできる水害対策の準備を3つご紹介します!

yjimage.jpg


まず一つ目に土のう・水のうについてご紹介します。
土のうとは、布袋に土砂を詰めたものです。
これを積みあげて、水や土砂の流れを止め、家屋への浸水を防止するので、
水深の浅い初期段階や小規模な水害時には、非常に有効な対策です。
低地に住んでいる方は、常備しておくのが賢明ですが、袋いっぱいの土を
集めるのは、特に土の少ない都会ではなかなか大変です。
そういった場合には、40~45リットルのゴミ袋を2~3枚重ね、
水を入れて作る「水のう」
も有効です。
水のうを複数個用意し、段ボールに詰めることで
土のう代わりにもなります。
水害被害を受けやすい半地下・地下に玄関や駐車場、居室があるお家に
お住まいであれば、土のうは常に準備しておくのが良いです。

二つ目は止水板についてご紹介します。
大雨時には、家の出入り口に、長めの板などを設置し、土のうや水のう
などで固定して、浸水を防ぐことができます。

板がない緊急の場合は、テーブル・ボード・タンス・ロッカー・畳などで代用しても良いです。
なお、止水板を購入に対して補助金を出してくれる自治体もありますので、
お住まいの自治体のHPなどをチェックしてみましょう。

最後に排水溝のチェックについてご紹介します。
ゲリラ豪雨など、突発的で激しい水害時は、トイレや浴室、さらには
洗濯機などの排水溝から汚水が逆流する「排水溝逆流浸水」が発生し、
室内から泥水が噴き出す恐れがあります。
水のうを1回のトイレの便器に入れる、浴室、浴槽、洗濯機の排水溝の
上に乗せる、といった対応で逆流を防止することができます。


災害はいつ何時襲ってくるかわからないものです。
水害に強い家を作ることも当然大切ですが、万が一に備えた準備も、
家づくりの際にアドバイスさせていただいています。

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(株)東宝建設
代表取締役 東優一

(株)東宝建設 代表取締役 東優一

第一工業大学工学部建築学科
構造力学専攻

専門は鉄筋鉄骨・木造による構造分野。 現場のプロフェッショナルであり設計から施工までが 一貫して出来る数少ないエキスパートとして定評がある。 一般のユーザーを中心にセミナーを年間数十回開催。 セミナー満足度は驚異の96%

(経歴)
元々、地場ゼネコン「坂本建設」にて鉄筋造・鉄骨造などを専門に 様々な建築・土木の施工に携わる。 厳しい環境のもと、「物づくり」について叩きこまれて、 父の会社「東宝建設」に入社。 大学時代の学びを生かし、設計を始める。
2008年32歳の時、代表取締役に就任。 人材育成にも力を入れ、若者に「物づくり」の厳しさと楽しさを 教えながら、個々の力を引き出している。

(実績)
スーパーだいわ大崎支店新築工事
内科有馬病院新築工事
串木野白浜温泉新築工事
鳳凰高等学校第6寮新築工事
春山小学校児童クラブ新築工事
たけのこキッズ新築工事
個人注文住宅 etc・・・

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