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2019年06月21日

水害にそなえて 2

こんにちは☺
新入社員の神﨑です。

前回水害にそなえてということで3つご紹介しましたが
あと2つありましたのでご紹介したいと思います!

一つ目に自作のハザードマップついてご紹介します。
自治体の作成したハザードマップは非常に重要なものですが、それに
加え自前のハザードマップを用意しておくことも大切です。
水害が起きて、避難が必要になった時のために、避難場所までの
マンホールや小川、側溝などの危険箇所をマップ上に示しておく

良いです。
特に濁流で冠水した場合、危険箇所が見えなくなり、避難途中でふたの
外れたマンホールや側溝に落ちてしまうことも非常に多くあります。
通常の降雨時に避難場所まで歩いてみて、自作のハザードマップに、
雨が降った時の水の流れる方向やマンホール・側溝の場所の目印に
なるものも書き込んでおく
と良いです。
なお、お家が平屋建てで、ゲリラ豪雨時などに逃げ場所がなくなって
しまうような際には、遠くの避難場所を目指すよりも、隣近所の二階以上に
避難させてもらうほうが安全です。

次に非常用品備蓄についてご紹介します。
大規模水害時には、水道、電気、ガスなどが止まり、道路が寸断される
可能性があります。
ライフライン途絶を想定し、水、食料、日用品、カセットコンロ、
カセットボンベ、予備電池、防水懐中電灯、携帯電話充電器、医薬品、
ランタンなど、一週間程度暮らせる備蓄を準備しておく
と良いです。
これらについては、故障の有無など定期的なメンテナンスを行うように
心がけましょう。
また持ち出し用の非常用品はすぐに持ち運びができるよう、
一箇所にまとめて保管しておくのも良いです。
両手を開けて避難できるよう、リュックなどに入れての保管がオススメ
です!

mig.jpg

災害はいつ何時襲ってくるかわからないものです。
水害に強い家を作ることも当然大切ですが、万が一に備えた準備も、
家づくりの際にアドバイスさせていただいています。

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(株)東宝建設
代表取締役 東優一

(株)東宝建設 代表取締役 東優一

第一工業大学工学部建築学科
構造力学専攻

専門は鉄筋鉄骨・木造による構造分野。 現場のプロフェッショナルであり設計から施工までが 一貫して出来る数少ないエキスパートとして定評がある。 一般のユーザーを中心にセミナーを年間数十回開催。 セミナー満足度は驚異の96%

(経歴)
元々、地場ゼネコン「坂本建設」にて鉄筋造・鉄骨造などを専門に 様々な建築・土木の施工に携わる。 厳しい環境のもと、「物づくり」について叩きこまれて、 父の会社「東宝建設」に入社。 大学時代の学びを生かし、設計を始める。
2008年32歳の時、代表取締役に就任。 人材育成にも力を入れ、若者に「物づくり」の厳しさと楽しさを 教えながら、個々の力を引き出している。

(実績)
スーパーだいわ大崎支店新築工事
内科有馬病院新築工事
串木野白浜温泉新築工事
鳳凰高等学校第6寮新築工事
春山小学校児童クラブ新築工事
たけのこキッズ新築工事
個人注文住宅 etc・・・

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