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2019年05月17日

金利について

こんにちは!
本日ブログを書かせて頂く池田です。

まだ5月なのに気温が高く、夏が来たなー…と感じます。
皆さんも水分補給や日焼けに気を付けて下さい(-_-;)

特に日焼けはやけどの一種なので、
少しでも日焼けをしたなと感じたら冷やしてくださいね!


最近、完成見学会や構造見学会をさせていただく機会が増えてきました。

その中でご来場されたお客様から
最も多くご相談を受けることの1つが家を建てる際にかかるお金のこと、
「住宅ローン」についてのご相談です。

住宅ローンには大きく《固定金利》《変動金利》の2種類があります。
『どちらがお得なの?』ということはなく、
現在の環境とお客様の返済の仕方でどちらが得なのか決まります。

では、この2種類の金利の特徴について説明します!

≪固定金利≫
その名の通り、金利が固定された住宅ローンの組み方になります。
ですので、借りたときから返し終わるまで同じ金利で返済ができます!
ザックリ言うと、月々の返済を9万円としたら、
完済するまでずっと9万円、というようにできるのです。
そのため、1番のメリットとしては
『ライフプランを立てやすい!』ということが挙げられます。

≪変動金利≫
固定金利に対し、金利が変わる可能性のある住宅ローンの組み方になります。
半年に1度金利の見直しがあります(見直された結果、変更が無い場合もあります)。
例えば、借り入れ当初の月々の返済が9万円だったとしても、
途中で8万円になったり、10万円になったりという可能性があります。
ここだけ見ると、
「固定金利の方がいいのでは…?」と感じるかもしれません。
ですが、基本的に同じ月に借り入れる場合、
変動金利の方が固定金利よりも金利が低いというメリットがあります。


今の低金利な状況がこの先も続いていくのであれば、
変動金利の方がお得かもしれません。

ですが、住宅ローンは多くの方が20~30年、
若しくはそれ以上の期間をかけて返済していくものです。

私達がお客様と住宅ローンの相談をする際は、
お客様のライフスタイルに合った
最も適した金利パターンのお話しをさせて頂いております!

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(株)東宝建設
代表取締役 東優一

(株)東宝建設 代表取締役 東優一

第一工業大学工学部建築学科
構造力学専攻

専門は鉄筋鉄骨・木造による構造分野。 現場のプロフェッショナルであり設計から施工までが 一貫して出来る数少ないエキスパートとして定評がある。 一般のユーザーを中心にセミナーを年間数十回開催。 セミナー満足度は驚異の96%

(経歴)
元々、地場ゼネコン「坂本建設」にて鉄筋造・鉄骨造などを専門に 様々な建築・土木の施工に携わる。 厳しい環境のもと、「物づくり」について叩きこまれて、 父の会社「東宝建設」に入社。 大学時代の学びを生かし、設計を始める。
2008年32歳の時、代表取締役に就任。 人材育成にも力を入れ、若者に「物づくり」の厳しさと楽しさを 教えながら、個々の力を引き出している。

(実績)
スーパーだいわ大崎支店新築工事
内科有馬病院新築工事
串木野白浜温泉新築工事
鳳凰高等学校第6寮新築工事
春山小学校児童クラブ新築工事
たけのこキッズ新築工事
個人注文住宅 etc・・・

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