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2018年06月20日

地震への強さ

H30 6月20日 (wed)

こんにちは!
新入社員の磯口です。

6月の16日・17日にモデルハウス見学会がありました。

botanikaru_0811.JPG

灰が降る中、お越しいただいたお客様ありがとうございました!


今回は、「地震への強さ」についてお話したいと思います。


地震に関する言葉で、「耐震等級」というものがあります。
これは地震への強さを表す数値で、1~3で表示されます。

では、耐震等級1~3とは、どのような水準なのかというと、


家づくりに関する決まりでは、

耐震等級1・・・建築基準法(法律)と同程度
耐震等級2・・・等級1で想定する地震の1.25倍に耐えられる
耐震等級3・・・等級1で想定する地震の1.5倍に耐えられる
となっています。


これだけ見ると、なにやら難しい表現に見えますね…


耐震等級1とは、
震度6強~7レベルの、
数百年に一度発生する地震でも倒壊・崩壊せず、
震度5強レベルの、数十年に一度発生する地震に対しては、
損傷もしない水準です。

ここで言う「数百年に一度発生する地震」とは、
阪神・淡路大震災相当の地震です。

耐震等級2では、
病院や学校などの耐震水準。
耐震等級3になると、
消防署や警察署といった防災拠点の耐震水準になります。


弊社は、耐震等級3になっております。

いつ起こるか予想できない災害だからこそ
いざという時のために
備えておきたいものです。


最後まで読んでいただきありがとうございました!

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(株)東宝建設
代表取締役 東優一

(株)東宝建設 代表取締役 東優一

第一工業大学工学部建築学科
構造力学専攻

専門は鉄筋鉄骨・木造による構造分野。 現場のプロフェッショナルであり設計から施工までが 一貫して出来る数少ないエキスパートとして定評がある。 一般のユーザーを中心にセミナーを年間数十回開催。 セミナー満足度は驚異の96%

(経歴)
元々、地場ゼネコン「坂本建設」にて鉄筋造・鉄骨造などを専門に 様々な建築・土木の施工に携わる。 厳しい環境のもと、「物づくり」について叩きこまれて、 父の会社「東宝建設」に入社。 大学時代の学びを生かし、設計を始める。
2008年32歳の時、代表取締役に就任。 人材育成にも力を入れ、若者に「物づくり」の厳しさと楽しさを 教えながら、個々の力を引き出している。

(実績)
スーパーだいわ大崎支店新築工事
内科有馬病院新築工事
串木野白浜温泉新築工事
鳳凰高等学校第6寮新築工事
春山小学校児童クラブ新築工事
たけのこキッズ新築工事
個人注文住宅 etc・・・

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