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2018年06月08日

家づくりの流れについてPart3

こんにちは。
新入社員の池田です。

梅雨なのに紫外線が強くて
外にいたらあっという間に日焼けしてしまいました…

皆さんも外出されるときは
日焼け止めなどで対策するのをオススメします!

sun.JPG

今回も前回の続きになりますが、
このパートで家づくりの流れのお話は最後になります。

以前のおさらいになりますが、
注文住宅で家づくりを考えるために、
お客様と一緒に決めていくことが3つあります。

その3つとは、

1.お金
2.間取り
3.仕様

です。

Part1ではお金について、
Part2では間取りについてご紹介してきました。

最後は、3つ目の3.仕様についてです。

3.仕様については、
最近の新築マンションなどでも変更できる部分があったりするので、
イメージしやすいと思います。

例えば、
『キッチンは人造大理石がいい』
『壁紙を自然素材のものにしたい』
『窓にシャッターをつけたものにしたい』
『トイレに自動洗浄機能がついたのがいい』 などなどです。

同じキッチンやトイレなどであっても、
機能や等級を変えていくことで、
使いやすさや印象が変わってきます。

実際にショールームなどに行ってみて決める方も多いようです。

私たちがお客様とお話をするときは、
これらを一緒に決めていくことで、
お客様の思い描く夢をカタチに変えていくのです!

house.JPG

ここまでお伝えしてきた
1.お金 2.間取り 3.仕様 の3つ…

実はこの順に決めていくという決まりはありません!

なので、私たちが家づくりの相談を受ける場合には、

“お客様が一番重視しているポイント”

“こだわりを持っているポイント”

を伺った上で進めていきます!


読んでいただきありがとうございました!

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(株)東宝建設
代表取締役 東優一

(株)東宝建設 代表取締役 東優一

第一工業大学工学部建築学科
構造力学専攻

専門は鉄筋鉄骨・木造による構造分野。 現場のプロフェッショナルであり設計から施工までが 一貫して出来る数少ないエキスパートとして定評がある。 一般のユーザーを中心にセミナーを年間数十回開催。 セミナー満足度は驚異の96%

(経歴)
元々、地場ゼネコン「坂本建設」にて鉄筋造・鉄骨造などを専門に 様々な建築・土木の施工に携わる。 厳しい環境のもと、「物づくり」について叩きこまれて、 父の会社「東宝建設」に入社。 大学時代の学びを生かし、設計を始める。
2008年32歳の時、代表取締役に就任。 人材育成にも力を入れ、若者に「物づくり」の厳しさと楽しさを 教えながら、個々の力を引き出している。

(実績)
スーパーだいわ大崎支店新築工事
内科有馬病院新築工事
串木野白浜温泉新築工事
鳳凰高等学校第6寮新築工事
春山小学校児童クラブ新築工事
たけのこキッズ新築工事
個人注文住宅 etc・・・

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