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2017年02月23日

宅地擁壁の真実

【社長ブログ】
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熊本地震では基準に適合していない擁壁で多くの被害が発生しました。幹線道路沿いでは、高さ4~6mの間知石積み擁壁が倒れた影響で擁壁沿いの車や倉庫が滑り落ち、6~7棟が不動沈下しました。


通常、傾斜角30度を超える急な崖地に家を建てる場合、構造計算により安全性を確かめるようになっています。被害のあった住宅地は、その上に増し盛土とブロック擁壁をした2段擁壁になっていたようです。


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明らかに現行の基準法に不適合です。しかし、この事実は珍しい事ではありません。皆さんの周りの擁壁を見回すと2段擁壁積みはたくさんあります。普段、何とも思っていないことでも、地震後に後悔することもあるのです。


まさか・・・・自分の家が・・・・なんてことにならないようにしたいものです。私たちは、ただ家を買っていただくことが仕事ではありません。長いお付き合いをさせていただく上で、真実をご理解いただき、後悔のないお家づくりをお手伝いさせていただきます!(^^)!

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2017年02月16日

住宅のIoT時代

【社長ブログ】
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「IoT」という言葉を最近聞くようになりました。「IoT」とは「internet of Thinge」の略です。「物のインターネット」という意味で家電や車など様々なアイテムをインターネットにつないで活用する技術です。

IoTによりセキュリティーや快適性が高まり人とお家の関係が変わりつつあります。スマートハウスに次ぐ住まいの進化形とも言えます。通信機器を組み込んだ家電製品や自動車とインターネットを相互に情報交換させることで、さまざまな家電をスマートホンでまとめて操作できたり、遠方に住む両親の安否確認ができたりと、既に実用的な技術が開発されています。

未だにスマートハウス未対応住宅がほとんどですが、自分らしく個性的に住みながら、これからは、「快適で先進的なIoTを活用していく時代」に突入していきます。TOHOHOUSEは、これからも最新の情報をお客様にお届けいたします。

「頼んで良かった」と、満足いただける会社No.1を目指します!

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2017年02月14日

東京オリンピック開催の新国立競技場

【社長ブログ】
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2020年東京オリンピック・パラリンピックのメインスタジアムとなる新国立競技場は法隆寺の五重塔にも見られる日本建築の伝統的な手法が用いられています。外観デザインの一部である軒裏には木組みが見えるようです。

軒裏というのは最も人の目につく場所であり、ここに手の込んだ細工を施すことにより建物の印象をつくるというのが日本建築の一番の特徴です。

木を使うと気になるのが耐用年数です。建立から1400年超となる法隆寺は適切にメンテナンスを行うことで現在に至ります。一例を挙げると、垂木を長くし、雨掛かりの部分が腐ってきたら中から叩いて押し出し切断することで、先端を常に新しくしています。

新国立競技場の屋根は木と鉄のハイブリッド構造になっています。木材を使うことにより鉄だけの場合と比べて約1000tも軽量化しています。一時期、建設コストの話題が毎日のように流れていました。屋根が軽くなるとそれを支える柱も基礎も全て軽くすることが出来るためにコストダウンにつながります。

一般の木造住宅でも考え方は全く同じです(^^)

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建物全体の庇には全国の杉の無垢材を調達し、日本の全国民が自分たちの競技場であることを実感できるような素晴らしい建物になるそうです。楽しみですね!

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2017年02月12日

クラフトマンシップ

【社長ブログ】
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「クラフトマンシップ」とは「職人の技能。職人芸。技巧」という意味です。


最近は、モノ作りの原点である魂(情熱)が薄れつつあります。家づくりは、ただ売れればよいという考えの会社が非常に多いのを感じます。


ハウスメーカーさんの量産住宅は、ブランド力と販売力でたくさん売れています。確かに構造的には、工務店にはないレベルを持っています。地震被害にあっている住宅は少ないのも事実です。


工務店は、最低条件として、耐震等級3の住宅を作る必要があると思います。ハウスメーカーさんに出来ないことが私たち工務店には出来ます。例えば、自由な設計にデザイン・・・。


工務店選びは、地震に強く、安心安全な住宅を作り、その上にデザインがあります。設計を見ると危険な住宅はたくさんあります。

私たちは、紆余曲折しながら評価していただける事を喜びとし、価値を生み出す会社です。


これこそ、私たちの「クラフトマンシップ」の原点です。

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2017年02月10日

プレミアム既存住宅登録制度

【社長ブログ】
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国土交通省が昨年の12月に既存住宅の新制度として検討会を開催しました。


既存住宅に対するイメージは、「不安」「汚い」ですが、これをいかに「住みたい」「買いたい」に変えることが出来るかが重要なテーマです。


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中古住宅を考えていらっしゃる皆様はどうでしょう?何を基準に判断すればよいのか、本当に大丈夫なのか、後悔しないのか・・・など不安だらけだと思います。


まさにその通りです。不安を払しょくできない買い物は出来ませんよね。


やはり、公的な証明があれば買う側の判断材料にもなります。


私たちは、新築は勿論、リフォーム、リノベ共、国の進める政策を注視し、補助金、価値ある情報をお客様に提供致します。


私たちにお任せください!(^^)!

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2017年02月08日

住宅ローンの判断について

【社長ブログ】
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新築しようという期待と興奮と共に気がかりなことは、住宅ローンですよね。


住宅ローンは、よく勉強しておかないと後に大変な目に合います。
私たちは住宅ローンについては住宅建設以上に大切な物だと思っています。


まず知っておかなければいけないこと・・。銀行や住宅会社は本音と建て前を使い分けるということです。


35年ローンを考えている方は、投資に詳しい人を除くと、選べる種類は一つしかありえません。


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たくさんの住宅ローンの書籍を読みましたが、どの本にも明確にそのことは書いてあります。


人の言うことを鵜呑みにするのではなく、自分でしっかり調べるこが失敗しない家づくりの一歩です。


人に流されないことはとても大切なことです!


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2017年02月06日

高断熱が生む血圧低下

【社長ブログ】
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新築の高断熱と低断熱を比べると室温は平均で5~10度違うとされています。


高断熱による室温上昇と血圧低下の関係は医学的にも証明されていることです。


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現在、国土交通省は2014~2017年度の4か年で断熱と健康の調査を行っています。


中間結果として冬季における起床時、室温が10℃低くなると、血圧が7.3mmHg高くなる傾向があるようです。


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住宅を終の棲家と考えるのなら、しっかりとした断熱計画が必要ではないでしょうか。


高齢になるにつれ、病気のリスクが伴いますが、TOHOHOUSEのお家は、健康で長生きができる断熱計画となっています。


安心してお任せください!(^^)!


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2017年02月04日

ご近所とのお付き合い

【社長ブログ】
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当社でお話しさせていただいたく際に、町内会やゴミの場所、回収日や近隣の方についてお話させていただいています。


新しく家を建てた後、家族だけで暮らしていくのではなく、その地域の人たちと一緒に暮らしていくからです。


”町内会費”

”町内会の集会への参加”

”夏祭りの協賛金”

”スポーツ大会”

”避難訓練”

”地要介護者の救護ルール”


など、住みたい地域ではどのようになっているのかを、家づくりの前に調べてみることが重要です。


当社にご相談いただいた方とは、希望されるライフスタイルに合った生活は勿論、その土地柄の持つ特性をお話しします。


ずっと住んでいく場所だからこそ、周りの事ををよく知っておくことはとても大切なことです。


新しいお家で地域の方たちと一緒になって活動することで子供たちも自主性や協調性を持ち、
時には見守ってもらえるような環境があったのなら、とても幸せな生活を送れるのかなぁ~なんて思います(^^)

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2017年02月02日

知らないと損しちゃう新築補助金

【社長ブログ】
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平成28年度補正予算によるネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)普及加速事業費補助金の第三次公募が、平成29年1月23日(月)~平成29年2月17日(金)まで実施されます。

補助金額は125万円(^^)/

もはや、ZEHは当たり前の基準です。その他にも165万円~185万円もらえるものもあります。

取り組みが遅い住宅会社はお客様に言われてから提案する傾向があるようです。

値段は少々高くなりますが、補助金が出るので実際の手出しはほんの僅かです。

今のうちに貰っちゃうのが得策ですよね。賢いい選択をお勧め致します!(^^)!

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2017年02月01日

「2月」 金利は?!

【嫁ブログ】
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先週は春のような陽気でしたね。
今日から2月。
当然の如く寒が戻り寒くなりました。
我が家の子供たちは流行りにしっかり乗ってしまい
インフルエンザにかかってしまいました(-_-;)
皆様もお気を付けください( ◠‿◠ )


身内が家を建てるという事で
相談を持ち掛けられて
共に夢を見ております!(^^)!

さっそく、自分たちで「ろうきん」に
住宅ローンの話を聞きに行ったようです。
そう、皆さんもそうですよね!
マイホームのご計画を考え始めると、
まず、モデルハウスを見に行ったり、
資金計画セミナーに参加されたり・・・

でも、銀行に住宅ローンの相談に行くのは
ちょっと危ない選択です。
それは何故かと申しますと・・・

長くなりそうなのでここで書くのはやめておきます(~_~;)
詳しいお話は資金計画セミナーへお越しください!!
幸せのお家づくりの第一歩は資金計画セミナーから始めましょう(*'▽')

8月=0.90%(史上最低金利)
1月=1.12%
微増したり微減したり
と、このような推移を
辿っております金利。

2月のフラット35S
1年目〜10年目 0.8%
11年目〜35年目 1.1%

※融資条件あり※
(TOHO HOUSEのお客様は
ほとんどの方が融資条件をクリアできますので
ご安心ください!!)

今のところ、まだ超低金利時代が続いております。
ただ金利が底を打っている状況で、
今後はいよいよ上昇傾向へと向かう事が
見込まれており、
実際に、11月・12月より上がり始めているようです。
金利が上がりだすと
駆け込み需要で大変なことになります(;'∀')
一生に一度のマイホーム計画。
しっかり計画して建てたいですよね?
頭金を貯めてから、子供が幼稚園に上がってから、
小学校入学に合わせて・・・
それぞれのタイミングがありますが、
いずれはとお考えでしたら
金利が低いうちにご計画を進められることを
おススメします!

この大変有利な金利を適用できるお客様は、
今月中にマイホームが完成して、
金消契約を締結出来る方だけです!

ご契約からお家が完成するまで
最短でも3~4ヶ月ほどかかります(;・∀・)
じっくりプランを練るとなるとさらに数か月plus(;・∀・)

いつかマイホームをとお考えのお客様は、
早めにご計画される事をオススメします(*^^*)

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(株)東宝建設
代表取締役 東優一

(株)東宝建設 代表取締役 東優一

第一工業大学工学部建築学科
構造力学専攻

専門は鉄筋鉄骨・木造による構造分野。 現場のプロフェッショナルであり設計から施工までが 一貫して出来る数少ないエキスパートとして定評がある。 一般のユーザーを中心にセミナーを年間数十回開催。 セミナー満足度は驚異の96%

(経歴)
元々、地場ゼネコン「坂本建設」にて鉄筋造・鉄骨造などを専門に 様々な建築・土木の施工に携わる。 厳しい環境のもと、「物づくり」について叩きこまれて、 父の会社「東宝建設」に入社。 大学時代の学びを生かし、設計を始める。
2008年32歳の時、代表取締役に就任。 人材育成にも力を入れ、若者に「物づくり」の厳しさと楽しさを 教えながら、個々の力を引き出している。

(実績)
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