I様邸 屋根改修工事

Before
Affter

平成24年11月中旬
I様は鹿児島D(軽自動車メーカー)販売株式会社にご勤務の方。
先代の社長が車を買う時はいつもこの方からと決めていました。
そのご縁を今も引き継がせて頂いておりまして、今回のご契約になりました。
屋根の傷みには気づかずにいらっしゃったところに「雨どいが曲がっていますので1万円で直してあげます」と飛び込みで業者さんが来られたそうです。
雨どいの修繕や塗装を施した業者さんが屋根の傷みを指摘してくださり、ご検討されたI様が弊社にお問い合わせくださったのがこのリフォームのきっかけです。

ちょうど角の部分から雨水が侵入し、屋根の下地まで腐食している様子です。
屋根材を剥いでみると下の写真のように下地の木材がボロボロの状態でした。

傷んでいる箇所の下地をキレイに取り除き、やり直しました。
木材の色が二色になっているのは、野地板(屋根の下地の板)と広小舞(=ひろこまい:軒先に腐りにくい材料を用いる)で、材料を使い分けているためです。

防水のためのルーフィングを張り、新しく屋根材をのせました。

錆止めの塗料を塗り、その上に既存屋根と同じ色の塗料を塗って完成です。

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