こだわりの自然素材

シックハウス症候群や化学物質過敏症という言葉はだいぶ世の中に浸透してまいりました。
しかしながら、誰しも自分は大丈夫だろうとそんな風に考えるのではないでしょうか?
現代社会では、台所や洗濯の洗剤、ボディーソープやシャンプー等々・・・
化学物質と人は切っても切れない関係にあります。
一般的に使用されます建築材料もその例外ではありません。
床材の接着には根太(ねだ)ボンドという接着剤。
壁紙はビニールクロスで、製造過程で種々の化学物質が用いられます。
また壁紙材の接着にはノンホルムの壁紙のり(ホルムアルデヒドに関しては使用量が低減されていますが、シックハウス規制されていない他の化学物質は使用されています)
このような物が使われるのが一般的です。
なぜ、人体に害を及ぼす可能性があるということを知りながらそれを使うのでしょうか?
コスト削減につながるためであったり、製品の作り手や使い手の利便性・作業性の向上など様々な理由がありますが、それによって健康な暮らしが脅かされるのは悲しいことだと思います。
化学物質を完全に建築材料から排除するためには、莫大なコストが必要になるので現実問題ではとても難しいことであり、高い価格でも購入できる限られたユーザーにしか健康住宅は建てられないということになってしまいます。
では、どうしたら良いのでしょう?
弊社は以下に紹介いたします建築材料を使用し、シックハウス症候群などのリスクを軽減させるべく努力をしています。もちろん、コストも下げなくては意味がありませんので、独自の仕入れルートを模索し、関係業者様のご理解とご協力を頂きながら、より安心して暮らすことのできる住宅をよりお求めやすい価格でご提供させて頂きますので、よろしくご検討くださいませ。

無垢杉の床材

mukusugi01.jpgmukusugi02.jpg
<認証かごしま材>
鹿児島県内で育成・加工された製材品の中から用途ごとに「品質・寸法・乾燥等が日本農林規格(JAS)に準ずる品質を満たした材」のことです。

<健康性能>
無垢杉は人の居住環境を最適に保ちます。
吸放湿性:夏場、湿度の高い時季は湿気を吸収しフローリングのベタつきを抑えます。
冬場、乾燥する時季は湿気を放出し人間が生活しやすい状態に整える働きがあります。
消臭機能:タバコなどの嫌な臭いを軽減させます。
表面にワックス等を塗装しないため木が呼吸し続けることができ、それにより快適な空間が創られるのです。
他にも無垢杉の香りややわらかな肌触りから得られるリラックス効果もあります。

琉球の塗壁

nurikabe03-1.jpgnurikabe01.jpgnurikabe02.jpg
<やさしい効果>
ホルムアルデヒド等吸着効果:ホルムアルデヒドなど、揮発性有害物質の吸着に有効です。
調湿効果:室内に発生しがちな湿気対策に役立ちます。
消臭効果:生活の中で発生するアンモニア臭などのイヤなにおいを防ぎます。
断熱効果:断熱性に優れています。
不燃効果:自然素材を使用しているので、燃えても有害物質を出しません。
マイナスイオン生成効果:珊瑚は人体や環境に優しいマイナスイオン発生効果で注目されている素材です。

上記の効果があることから、LDKや子供部屋はもちろん、玄関やトイレなどの壁材として人気があります。
素材は沖縄県産自然素材にこだわり、勝連トラバーチン、風化造礁珊瑚、コーラル(南部石灰岩)、赤土、赤瓦が使用されています。
これらの自然素材に漆喰(消石灰)を配合し、無機のFC剤(イオン結合促進剤)を添加した内装材ですので有害物質の発生がなく、作業中も施工後も安心で快適です。
色合いや素材の風合い、仕上げの方法によって様々な表現が可能です。

今すぐ、お問合せ・ご相談はこちらから!

知って得する魔法の“小冊子”限定プレゼント!

お問合せフォーム